ブランデュー弘前FC 2018シーズンユニフォームデザイン協力
2018.02.18

青森県弘前市のNPO法人 弘前Jスポーツプロジェクトが運営する社会人サッカーチーム・ブランデュー弘前フットボールクラブ(ブランデュー弘前FC)の2018シーズンユニフォームにこぎんバンクからこぎん刺しパターンのデザインを提供させていただきました。
今では世界的にも有名な弘前公園の桜はソメイヨシノや関山など約50種類、2600本あり、今年のユニフォームはその様々な桜が咲き誇っている様子を表現しています。その桜色のユニフォームの背中に津軽弘前の伝統と知恵の結晶ともいえる「こぎん刺し」をあしらい津軽弘前らしさを表現しました。
この背中のこぎん刺しの柄には「蜘蛛刺し」「トマラズ」「テコナコ」の三つのモドコ(モチーフ)を組み合わせて作られております。蜘蛛の巣のような緻密なフォーメーションでボールを止めることのない勢いのあるプレーと、桜色にテコナコ(蝶々)を舞わせ、春の雪解けで盛り上がる津軽の春のエネルギーがチームに注がれることをイメージしました。
昔の幼児の背守りや戦時中の千人針があるように、こぎん刺しもかつては願いや想いを込めて一針一針刺したものです。その刺し模様がプリントに変わったとしても、模様の一目一目に弘前のサポーターのパワーを載せて、全国で華麗に活躍するチームになるといいなぁと、こぎんバンク一同も願っています!桜色のユニフォームに白のこぎん模様が桜吹雪のようで、かっこいいユニフォームに仕上がりました。一役いただけたことに感謝です!
2018年2月22日(木)までこのユニフォームの1次予約販売受付中です。桜吹雪を纏いましょう!
【ユニフォームデザイン】
フィールドプレイヤー(1st)

フィールドプレイヤー(2nd)

ゴールキーパー(1st)

ゴールキーパー(2nd)
